エントリ レベルの価格で AMD のパフォーマンスを活用

中小企業およびホスト型サービス プロバイダー向けに設計された AMD EPYC サーバー向け CPU をご確認ください。エントリ レベルのサーバーに卓越したパフォーマンス、電力効率、高いセキュリティを提供するために構築された、小規模でコスト効率の高いインフラストラクチャです。 

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製品ポートフォリオ

AMD の "Zen" アーキテクチャをエントリ レベルのシステムに拡張する AMD EPYC 4000 シリーズ サーバー向け CPU を使用することで、中小企業はエンタープライズ クラスのサーバーで IT 環境のモダナイズとデータの保護を達成でき、またホスト型サービス プロバイダーは、パフォーマンス、熱、エネルギー消費のバランスを取ることができます。AMD EPYC 4005 および 4004 サーバー向け CPU の詳細をご覧ください。エントリ レベルの価格でエンタープライズ クラスのパフォーマンスを実現します。

AMD EPYC 4005 Series

AMD EPYC 4005 サーバー向け CPU

中小企業のお客様やホスト型 IT サービス プロバイダー向けに設計された CPU をデプロイし、AMD の "Zen 5" アーキテクチャや最大 16 コアをわずか 65 W のデフォルト TDP で利用できる機能を活用して、エントリ レベルのシステムを強化しましょう。高パフォーマンス、エネルギー効率、低コストを実現します。

AMD EPYC™ 4004 Series

AMD EPYC 4004 サーバー向け CPU

"ZEN 4" アーキテクチャを採用し、エントリ レベルの 4 コア オプションを提供する CPU が、中小企業およびホスト型サービス インフラストラクチャの高パフォーマンスとエネルギー効率をサポートします。  

よくある質問 (FAQ)

AMD EPYC 4004 および 4005 CPU は、AMD の "Zen 4" (4004) および "Zen 5" (4005) アーキテクチャに基づいた、エントリ レベルからミッドレンジのサーバー プロセッサです。

AMD EPYC 4004 および 4005 CPU は、最大コア数、高周波数、大容量メモリ帯域幅でコスト、電力効率、密度を最適化する必要がある中小企業 (SMB) およびホスティング プロバイダーが使用しています。

一般的なフォーム ファクターには次のものがあります。 

  • 中小企業および支店向けのサーバー 
  • マルチノード、マイクロ クラウド プラットフォーム 

一般的なユース ケースの例: 

  • 汎用オフィス アプリケーションおよびサービス
  • バックアップ、分析、開発者用サンドボックス、メディア編集などの専用アプリケーション
  • 専用ホスティング 

  • 中小企業および支店のアプリケーション向けの汎用パフォーマンス サーバー 
  • 生成 AI サービスのための軽量 AI 推論 
  • トランザクション処理およびビデオ分析用のオンサイト小売サーバー 
  • コンテンツ開発チーム、設計者、ビデオ編集者向けのメディア サーバー 
  • 基本的な Web ホスティング、POS、および (ネットワーク カード追加による) リモート オフィス IT 管理
  • 制御システム、ネットワーキング、コンテンツ配信ネットワーク、その他のエッジ ワークロードに対応するエンベデッド サーバー  

  • 専用サーバー上のコア ビジネス アプリケーション 
  • 低コスト、ベアメタル、専用プライベート サーバー 
  • クラウド ゲーミング サービス、SaaS、コンテンツ配信ネットワーク (CDN) 
  • ソフトウェア開発チーム向けのサンドボックス サービス 

これら 2 つのプロセッサ ファミリは同じアーキテクチャと AMD AM5 ソケット プラットフォームを共有していますが、AMD EPYC 4004 および 4005 CPU サーバー向け CPU は 24 時間 365 日稼働するエンタープライズ クラスの用途に対応しています。AMD EPYC 4004/4005 サーバー向け CPU のその他の機能は次のとおりです。 

  • エラー訂正コード (ECC) メモリにエラーが発生していないかを検証 
  • Transparent Memory Encryption (TSME)
  • RAIDXpert2 (ソフトウェア RAID 0、1、5、10 に対応)  
  • サーバー クラスの Infinity Guard セキュリティ機能1 (ただし、AMD Secure Encrypted Virtualization (SEV) はサポートされていません) 
  • 延長ライフサイクルとファームウェアのサポート、長期的な OS、およびドライバーの検証 

AMD EPYC サーバー向け CPU はすべて、永続的なエンタープライズ運用を想定して設計されていますが、AMD EPYC ファミリは 3 つの個別のユース ケースに対応しています。具体的には、エントリ レベル (AMD EPYC 4004/4005 シリーズ)、テレコム/ネットワーキング/エッジ (AMD EPYC 8000 シリーズ)、そしてデータセンターおよびハイパフォーマンス コンピューティング (AMD EPYC 7000 および 9000 シリーズ) の 3 つです。

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リソース

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脚注
  1. AMD Infinity Guard の機能は、EPYC™ プロセッサの世代および/またはシリーズによって異なります。Infinity Guard のセキュリティ機能は、サーバー OEM および/またはクラウド サービス プロバイダーにより有効化されている必要があります。これらの機能のサポートについては、OEM またはプロバイダーに確認してください。Infinity Guard の詳細については、https://www.amd.com/en/technologies/infinity-guard をご覧ください。GD-183A。