データセンターのイノベーションはここから始まる

エンタープライズ ワークロードからハイパワー コンピューティングまで、AMD EPYC™ サーバー向け CPU は業界をリードするパフォーマンス、エネルギー効率、総所有コスト (TCO) を提供することでよく知られています。最新のデータセンターの運用に求められる堅牢な基盤を実現する、AMD EPYC サーバー向け CPU のビルトイン機能と革新的なテクノロジをご確認ください。

サーバー メモリが重要

今日の高性能サーバー プロセッサには、強力なメモリ サブシステムが不可欠です。サーバー メモリの選択肢は急増しており、新たな選択肢やオプションが出現しています。AMD EPYC サーバー向け CPU は、そのチャネル数の多いメモリ アーキテクチャを活かして、利用可能なメモリ帯域幅、柔軟性、スケーラビリティをサポートおよび最大化します。その詳細をご確認ください。

メモリ構成

AMD EPYC サーバー向け CPU はメモリ チャンネルを最大で 12 チャンネル搭載しているため、柔軟なメモリ構成戦略が可能になり、パフォーマンスとコストのバランスの最適化に貢献します。

メモリ サイズの適正化

AMD EPYC サーバー向け CPU を採用すると、サーバーのメモリ サイズを適正化でき、メモリに制約のある環境でも継続的なモダナイズ戦略が可能です。

Secure encrypted server illustration

セキュリティ機能を組み込んだ設計

AMD EPYC サーバー向け CPU にはセキュリティ機能がシリコン レベルで搭載されており、進化するセキュリティ リスクへの対処に役立ちます。AMD Infinity Guard が、Secure Encrypted Virtualization (SEV) といった堅牢な基盤セキュリティ テクノロジを提供します。これは、暗号化された仮想マシンを使用してユーザー データやワークロードを保護するコンフィデンシャル コンピューティング ソリューションです。

業界をリードする電力効率

AMD Infinity Power Management を使用すると、パフォーマンスに妥協することなく電力効率を最適化できます。このリアルタイムの適応型消費電力管理は、データセンターにおいて冷却およびコスト目標の達成に貢献すると同時に、一貫性のある SLA を実現します。

Server racks line a modern data center aisle as glowing teal data streams
AMD EPYC 9005 Series

"Zen" コア マイクロアーキテクチャ

AMD EPYC サーバー向け CPU を支える AMD "Zen" コア マイクロアーキテクチャは、幅広いワークロードの効率要件に対応すると共に、優れたパフォーマンスを提供します。同時マルチスレッディング (SMT) と業界をリードする x86 コア密度の組み合わせにより、AMD EPYC サーバー向け CPU は仮想化ワークロードやクラウド ワークロードにとって最適な選択肢となっています。

よくある質問 (FAQ)

AMD EPYC サーバー向け CPU は、先進の AMD "Zen" コア アーキテクチャ、ビルトインのセキュリティ機能、メモリ サブシステム、ハイパワー管理を搭載しており、データセンターの運用を最適化します。

モジュール形式の SoC マイクロアーキテクチャとチップレット テクノロジを活用して、コンピューティング ダイと I/O ダイを分離しています。この設計により、仮想化ワークロードやクラウド ワークロードのためのコア密度、シリコン品質、スケーラビリティが向上しており、ラック スペースの最適化やコスト/仮想マシンの削減に貢献します。

AMD "Zen" アーキテクチャは、業界をリードするスレッド密度とパフォーマンス効率を提供し、エンタープライズ仮想化にメリットをもたらします。第 5 世代 AMD EPYC サーバー向け CPU には効率に最適化された AMD "Zen 5" アーキテクチャが採用されており、コンピューティング ニーズと電力および冷却要件とのバランスよく満たすことができます。

このアーキテクチャを AMD Infinity Fabric™ テクノロジと組み合わせることで、処理のボトルネックが軽減され、高帯域幅と高速データ通信が実現します。最終的には運用コストの削減やサーバーあたりの仮想マシン密度の向上に寄与し、ミッションクリティカルなワークロードを妥協なしに実行できるようになります。

IT リーダーは、ワークロード関連のさまざまな需要に対応するために AMD EPYC サーバー向け CPU を選択しています。その重要な理由の 1 つが消費電力管理です。システム管理ユニット (SMU) によって管理される高度な消費電力管理機能により、インフラストラクチャ チームは電力、冷却、運用コストに関する課題のバランスを取りながら、優れたパフォーマンスを提供できます。

AMD Infinity Fabric によって CPU、I/O、メモリ間の通信が可能になり、高帯域幅と低レイテンシが実現し、サーバー全体のデータ ボトルネックの軽減につながります。

AMD Infinity Guard テクノロジは、進化を続ける脅威環境に対応できるよう、継続的に改善されています。その結果、新しい AMD EPYC CPU 世代には追加機能が含まれています。すべての Infinity Guard 機能には、OEM パートナーによる有効化が必要です。詳細については、Infinity Guard のウェブ ページを参照してください: Infinity Guard

いいえ。すべて含まれており、アップデートはオンラインで入手できます。

AMD EPYC CPU 仕様のウェブページを参照してください: サーバー プロセッサ仕様詳細については、AMD 技術情報ポータルを参照してください。

リソース

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