Vivado IP リリース ノート
このアンサーには、すべての「Vivado™ IP リリース ノート - すべての IP 変更ログ情報」アンサーと関連する Vivado ツール リリースがリストされています。
作成者: AMD
RapidIO Gen 2.1 仕様に準拠した LogiCORE™ IP Serial RapidIO Gen 2 Endpoint ソリューションには、柔軟性に優れ、かつ最適化された Serial RapidIO 物理レイヤ コアと ロジック (I/O) およびトランスポート レイヤ コアが含まれます。
RapidIO Gen 2.1 仕様に準拠した LogiCORE™ IP Serial RapidIO Gen 2 Endpoint ソリューションには、柔軟性に優れ、かつ最適化された Serial RapidIO 物理レイヤ コアと ロジック (I/O) およびトランスポート レイヤ コアが含まれます。この IP ソリューションは、サポート サンプル デザイン コードと共にネットリストの形で提供されます。Gen 2 IP がサポートするレーン幅は、1x、2x、および 4x です。このソリューションには、コンフィギュレーション可能なバッファー デザイン、基準クロック モジュール、リセット モジュール、およびコンフィギュレーション ファブリック リファレンス デザインが含まれているため、ユーザー アプリケーションに必要な機能ブロックを柔軟に選択できます。このソリューションは、Verilog デザイン環境をサポートしています。この IP は、データ パス用に AXI-4 ストリーミング インターフェイスを使用し、コンフィギュレーション (メンテナンス) トランザクション用に AXI-4 Lite インターフェイスを使用します。このコアを使用することによって予想通りのタイミングを確保できるため、エンジニアリング時間を大幅に削減でき、優秀な人材をユーザー独自のアプリケーション ロジックの開発に専念させることができます。
Serial RapidIO Gen 1.3 (Gen 2 の 5G ライン レート用の拡張を備える) LogiCORE IP については、Serial RapidIO LogiCORE IP をご覧ください。
ハードウェア評価のタイムアウト期間 * : 最大 8 時間
| LogiCORE™ | バージョン | AXI サポート | ソフトウェア サポート | サポートするデバイス ファミリ |
|---|---|---|---|---|
| Serial RapidIO IP Gen 2 | v4.1 | AXI-4 Stream AXI4-Lite |
Vivado™ 2023.2 | Kintex™ UltraScale+™ Virtex™ UltraScale+ Zynq™ UltraScale+ Kintex UltraScale™ Virtex UltraScale Zynq 7000 Artix™ 7 Kintex 7/-2L Virtex 7/-2L/XT |
| Serial RapidIO IP Gen 2 | v1.7 | AXI-4 Stream AXI4-Lite |
ISE™ 14.5 | Artix 7 Kintex 7/-2L Virtex 7 / -2L / XT / HT Virtex 6 HXT / LXT / SXT / CX |
必要なソフトウェアは AMD のダウンロード ページからダウンロードしてください。新機能、既知の問題、パッチについての詳細は、ライセンス ソリューション センターをご覧ください。
* ハードウェア評価ライセンスでは、ご自分のデザインに上記のコアをパラメーター指定、生成、インスタンシエートできます。また、ファンクションおよびタイミング シミュレーションを実行でき、ハードウェアにデザインをダウンロードおよびコンフィギュレートできるビットストリームも生成できます。
この表中の IP コアは、プログラムされたデバイスで一定の時間正常に動作します。この時間を過ぎると、IP は「タイムアウト」 (機能を停止) し、FPGA を再度ダウンロードおよび設定する必要があります。
一部の AMD テクノロジでは、サードパーティによる有効化またはアクティブ化が必要になる場合があります。サポートされる機能はオペレーティング システムによって異なる場合があります。 具体的な機能については、システム メーカーにお問い合わせください。完全に安全なテクノロジや製品はありません。