Release Notes and Known Issues
Answer Records contains links to information about resolved issues and updated collateral.
AMD PetaLinux ツールおよび BSP は、AMD Vivado™ Design Suite バージョン 2025.1 で初めてリリースされた AMD エンベデッド開発フレームワーク (EDF) Yocto™ Project ベースのツールおよびイメージに置き換えられました。 AMD PetaLinux ツールの既存のユーザーは、将来のすべてのエンベデッド プロジェクトのために AMD EDF に移行することをお勧めします。
PetaLinux ツールおよび BSP は、使用終了/サポート終了 (EOL) が近づいており、BSP サポートは EDF Linux® BSP に移行します。 注記: AMD Classic MicroBlaze™ プロセッサは EDF ではサポートされておらず、Classic MicroBlaze™ プロセッサの Linux サポートは PetaLinux で終了します。詳細については、PetaLinux ツールのページを参照してください。
これらのビルド済みイメージ、ソース コード、およびコンフィギュレーションは、デモ専用として提供されるものであり、量産目的を含む開発環境以外では適さない可能性があります。 Linux ベース システムの量産および運用に先立ち、関連するすべてのセキュリティ アップデートを適用し、関連製品の寿命期間を通じてインフィールド アップデート メカニズムが提供されるようにすることをお勧めします。
リリースに含まれる最新機能と拡張機能の詳細については、エンベデッド ソフトウェアのページを参照してください。
PetaLinux ツールは、AMD アダプティブ SoC および FPGA 向けの組み込み Linux 開発環境を提供し、ボード サポート パッケージ (BSP)、ファームウェア、アプリケーションの作成、カスタマイズ、構築、展開を可能にします。
¹ 現在のオペレーティング システムのサポートとインストール要件については、インストーラーおよび OS のサポート情報を参照してください。
² 2020.2.2 リリースは、AMD Kria™ SOM ファミリのデバイス対応のみを目的として提供されています。その他のデバイスおよび評価プラットフォームには、通常の 2020.2 リリースを使用してください。
³ 2020.3 リリースは、AMD Versal™ アダプティブ SoC 評価プラットフォームのデバイス対応のみを目的として提供されています。その他のデバイスおよび評価プラットフォームには、通常の 2020.2 リリースを使用してください。
⁴ sstate-cache および downloads パッケージは、PetaLinux ツールまたは BSP ビルド環境にインターネット アクセスがない場合にのみ必要となります。sstate-cache ファイルはアーキテクチャごとの提供になりますが、downloads パッケージはアーキテクチャに依存しません。各アーキテクチャでの sstate-cache の使用方法については、リリースに含まれる README を参照してください。
すべての BSP では、使用前に PetaLinux ツールがインストールされている必要があります。 対象の評価ボード用の BSP のみをダウンロードしてください。
各 BSP にはあらかじめ構築されたディレクトリがあり、ブータブル イメージが含まれています。BSP はシステム デバイス ツリー (SDT) フローを使用して構築されており、新規設計での使用に推奨されます。「XSCT」とラベル付けされた BSP はレガシ フローを使用し、現在の生成方法を維持した状態で、既存のプロジェクトをアップグレードしようとするユーザー向けに提供されています。
共通イメージ:
エンベデッド Vitis プラットフォーム 2026.1 向けの共通イメージはこちら。
¹ Multi-Instance Remote RFDC リファレンス デザイン向けの BSP ファイルは UG1552 を参照してください。
² ZCU670 については、営業にお問い合わせください。
³ これらの BSP は、PetaLinux のバージョン アップデートに依存しています。BSP のコンパイルについては、SOM 向け PetaLinux ツールのアップデートに記載されている手順をご覧ください。(2022.1、2023.1、2024.2)
⁴ これらの BSP はアーリー アクセス BSP のため一定の制限があります。制限の詳細については、README を参照してください。
⁵ 開発者プレビュー (アーリー アクセス) です。AMD Versal アダプティブ SoC および Zynq UltraScale+ MPSoC 評価ボード向けの次世代 Yocto ベースのボード サポート パッケージの評価のために提供されています。Yocto 環境で構築された AMD 評価ボード向けのボード サポート パッケージ (BSP) で、システム デバイス ツリー (SDT) フローを使用します。
BSP には、リファレンス ハードウェア デザイン、ブート コンポーネント、Linux ソフトウェア スタック、デバイス ツリー、ルート ファイルシステム、事前構築されたイメージが含まれます。内容およびサポートされる機能は、BSP、プラットフォーム、シリコン リビジョンによって異なります。
このセクションには、すべてのサードパーティ オープンソース ライセンスとソース コード ファイルがあり、下に記載されている各 BSP について、オプションでダウンロード可能な「License and Sources」が含まれています。
共通イメージ:
エンベデッド Vitis プラットフォーム 2026.1 向けの共通イメージはこちら。
Xilinx ソフトウェア開発キット (SDK) は、エンベデッド プロセッサ向けのソフトウェア アプリケーションを作成するための包括的な環境を提供します。