Vivado IP リリース ノート
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作成者: AMD
DSP Macro コアは、ユーザー定義命令を使用して DSP スライスを簡単に構成できます。
DSP Macro コアは、ユーザー定義命令を使用して DSP スライスを簡単に構成できます。複数の命令を指定でき、実行中の命令を動的に変更可能です。
DSP マクロ コアは最大 64 個の独立した命令をサポートし、単一の制御ポートで動的に選択できます。コアのパイプライン ステージは、Vivado™ 統合設計環境 (IDE) のユーザー インターフェイスで自動的に割り当てることが可能ですが、階層構造で指定したり、個別に指定することも可能です。DSP スライスのカスケード ポートを有効にするオプションでポートを指定することで、複数の DSP Macro コアを効果的に接続して大規模な回路を構成できます。
| LogiCORE™ | バージョン | ソフトウェア サポート | サポートするデバイス ファミリ |
|---|---|---|---|
| DSP Macro |
v1.0 | Vivado™ 2022.2 | Kintex™ UltraScale+™ Virtex™ UltraScale+ Kintex UltraScale™ Virtex UltraScale Zynq™ 7000 SoC Artix™ 7 Kintex 7 Virtex 7 |
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